インフォメーション
デカメロン2020(Decameron2020)緊急非常事態宣言が発動されたイタリアを、イタリアの若者が語る、描く、見つめる、歌う
新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、非常事態宣言が発動されたイタリア。
ヴェネツィア、ミラノ、ボローニャ、ローマ、モンテレッジォ、シチリア島などで暮らす
14歳から29歳の若者たちが、ささやかだけど小さくない声をつむぎ始めた。
彼らが、耳をすませ、見て、感じて、触れた、いまのイタリアのたたずまいを届ける。
これから始める「デカメロン2020」は、1348年のペストの蔓延からフィレンツェ郊外に
逃れた若い男女10人が10日間語りつくす古典『デカメロン』の「リアル・イタリア版」です。
『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』の作者・内田洋子さん トークショーを開催
『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』の作者、内田洋子さんが「ユネスコ地球クラブコスモス」のみなさんと交流しました。

6月8日、目黒区の東根小学校で内田洋子さんのトークショーが開催されました。参加者は、モンテレッジォ近隣のアルピオーラ小学校と交流している「ユネスコ地球クラブコスモス」の子どもたちと親御さんのみなさん。ふだんは福祉施設や老人ホームなどを慰問する小学生の合唱団」のみんなは、内田さんのイタリアの話に興味津々で、「イタリアの小学生の女の子は黒い服が好き」「男の子は赤色が好き」など、子どもたちにもなじみやすい話から、『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』(小社刊)にある、その昔、学校もない山の中の村(アルピオーラ村)の字の読めない人たちが、本の行商で世界じゅうを歩いていたことなどのエピソードに目を輝かせていました。

最後には、話に出てくるアルピオーラ小学校の子どもたちが、コスモスのみんなのために漢字まで書いてつくった絵本が紹介され、イタリアの小さな村がそこにあらわれたような世界の広さ、深さ、多様性までを感じる話に、子どもたちは誰もが「イタリアに行ってみたい」「アルピオーラ小学校のみんなと仲よくなりたい」と盛り上がりました。
締めは、子どもたちが「イタリアの友だちのために」と、歌とコーラスを披露。梅雨の晴れ間の小学校の教室で起きた小さな「奇跡」でした。
『ゆりかごにそっと』蓮田太二先生 シンポジウムのご報告
2019年2月9日(土)東京・中野で開催された『ゆりかごにそっと』の著者・蓮田太二先生のシンポジムについて、熊本慈恵病院からの報告が発表されました。

ゆりかご応援サイト http://www.yurikago-ouen.jp/
『ペニスカッター』大反響!

和田耕治医師への
メッセージ続々。
2019年3月9日に開催された、『ペニスカッター』出版記念パーティーに参加された多くの方々が、和田先生への思いを、会場に置かれた「思い出ノート」に綴ってくださいました。
その一部をご紹介させていただきます(順不同)。




