書 籍

新刊情報

うつ消しごはん

藤川徳美 著
四六並製 184頁
定価:1,300円+税
ISBN:978-4-908925-40-5
ブックデザイン:杉山健太郎

 

 

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うつ消しごはん
タンパク質と鉄をたっぷり摂れば
心と体はみるみる軽くなる!


タンパク質と鉄で、人は変わる!
だるい、重い、つらい。やる気が出ない、イライラする、目覚めが悪い……。日々の不調はストレスよりも「質的栄養失調」が原因!? 毎日の食事では何よりタンパク質と鉄が重要。そして糖質減。薬に頼らず「うつ」を振り払う、食事術・栄養療法メソッドを紹介!

 

編集者から、ひと言

精神科医で栄養学に精通した先生は少ないのが現状です。その結果、どうしても薬に頼りがちな療法になってしまいます。しかし心身の不調は、まずは日々の食事・栄養に原因がある――というのが藤川徳美先生のスタンスです。タンパク質、鉄の不足、あるいは糖質過多が「だるい、重い、しんどい」につながっている可能性が高いのです。では、何をどの程度摂ればいいのか、本書で詳しく紹介しています。そう、つらいのは自身や周囲の環境のせいではありません。日々の食事・栄養が何より大事と、目からウロコです!

 

 ◆著者 藤川 徳美(ふじかわ・とくみ)


1960年、広島県生まれ。医学博士。1984年、広島大学医学部卒業。広島大学医学部附属病院精神神経科、県立広島病院精神神経科、国立病院機構賀茂精神医療センターなどに勤務。うつ病の薬理・画像研究や、MRIを用いた老年期うつ病研究を行い、老年発症のうつ病には微小脳梗塞が多いことを世界に先駆けて発見する。2008年に「ふじかわ心療内科クリニック」(広島県廿日市市)を開院。気分障害、不安障害、睡眠障害、ストレス性疾患、認知症に対して多面的な治療法を採用しながら治療にあたっている。著書に『うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった 』(光文社新書)、『分子栄養学による治療、症例集』(NextPublishing Authors Press)がある。