月の心理占星術

月の心理占星術

生きづらさを感じている人へ。
月の星座を知ると心が軽くなる!

 遠い昔、夜空の星を観測する人々がいました。
彼らは天空に天翔ける羊や正義を量る天秤、S字型をした蠍の姿などをありありと描き、
現在、星占いで使われている12の星座を生み出しました。
 現代を生きる私たちの頭上には、当時の人々が見た星空がそのまま広がっています。
天に星があるように、私たちの中にも固有の星座があり、夜空の星が動けば、私たちの心模様も移ろいます。
 星占いは、天の星々と「私」をつなぐ試み。
 今宵は星空を見上げてみませんか。
 夜空を彩る星たちは、実にシンボリックな言葉で、「あなたの物語」を語り始めます。


今月の星占い(2018.5.21~2018.6.20)

  • 牡羊座

  • 牡牛座

  • 双子座

  • 牡羊座「“知ること”で未知の扉は開かれる」
     世の中で起こっていること、世界の見方を変えてくれる知識などを、片っ端から吸収したい時期。なぜならここで身についたものは、血となり肉となってあなたという人間の魅力を底上げしてくれるからです。話題の新刊書を読み、興味深いイベントに出かけ、未知の世界の扉を開けてみましょう。家や家族に関する出費が多いとき。いざというときのために、あらかじめ予算を計上しておくと安心です。

  • 牡牛座「柔和であることが、逆にあなたを強くする」
     人に対して穏やかで優しい印象を与えたい時期です。そのほうが“心の王国”に土足で入り込まれずに済みます。仕事も生活も基本は現状維持で。何事も続けることに意味があるからです。家でも職場でも、そこにいればリラックスでき、守られていると感じる空間を確保して。それがあなたのサンクチュアリ=聖域になります。いずれ戦うべきときの力を蓄えておきましょう。6月下旬、愛に関する踏み絵を踏まされるかも。

  • 双子座「芸は身を助ける」
     器用貧乏と評されることも多い双子座ですが、この時期は今まで培った知識や趣味が、仕事上の人脈を広げるのに一役買ってくれそう。太陽は双子座で輝き、行動力を授ける火星も調和角で運行中。環境を変える試みにも、天上の星は応援を惜しみません。お試しで新しい仕事を始めてみるのも一興。仕事で二足の草鞋を履くのもありです。双子座で新月となる6/14は物事の開始、大切な人との会合にも最適です。

  • 蟹座

  • 獅子座

  • 乙女座

  • 蟹座「未来の自分に投資をしよう」
     将来が不安だと、日々の生活も楽しめません。心の安定を得るために、未来の自分に投資をするよい機会です。年金型保険などを比較検討し、納得のいくものを選んで加入するのもよし。まただれかのために一肌脱ぐのも賛成。その間は自分の問題を後回しに出来るからです。そうやって夏至を迎えるまで何とかやり過ごせば、その後は上昇気流に乗れます。愛情を司る金星は蟹座を運行中。パートナーとの絆を深めるためのプログラムを考えてみては。

  • 獅子座「思い通りにならない人が、何らかの鍵を握っている」
     個人の利益を超えた、社会的に意義のあることを行うのによい時期です。地域活動などに参加してみるのも発展的です。人脈が広がる予感もしますが、公私共に思い通りにならない人がいます。「ノリが合わない」などと切り捨てずに、なんとか共通点を見出してみて。彼らこそ何らかのキーパーソンに違いありません。また同性の友人は人生の宝物。恋愛よりも友情を優先したほうが、心穏やかに過ごせます。

  • 乙女座「感謝の言葉で、世界を満たそう」
     仕事で目に見える成果を上げるべく、自分自身を少し追い込んでみましょう。いつもなら諦めてしまう時点でもうひと踏ん張りすると、いいことがあるはず。あなたの足を引っ張る人もいます。この時期、「ありがとう」は魔法の言葉です。ちゃんとそれを口に出すことで、澱んだ空気がクリアになるのを感じます。満月5/29前後は、人の失敗に寛容さを示して。健康面がやや不安定。持病がある人は悪化させない配慮が必要です。

  • 天秤座

  • 蠍座

  • 射手座

  • 天秤座「“鳥の視点”で物事を見てみよう」
     複数の星が応援しているせいか、気分はポジティブで普段以上の活動をこなすことができます。目先の利益ではなく、5年10年先の未来を考えて第一歩を踏み出したい時期です。ちょっとしたトラブルに見舞われても、物事を俯瞰してみると何らかの解決策が見つかるはず。異文化を学ぶ、また〇〇検定、△△マイスターなどの資格を取るのもおすすめです。冠婚葬祭費など、大人のおつき合いに予期せぬ出費がありそう。

  • 蠍座「マニアックなテーマを徹底的に掘り下げてみよう」
     人づき合いに忙殺されるより、一人で過ごす時間を大切に。大衆受けしそうもないマニアックなテーマを追求するよい機会です。やがて時代があなたに追いつくかもしれません。恋なんてすっかり忘れた人でも、ちょっとしたきっかけで恋愛気分が盛り上がることも。疑似恋愛でもよいのです。“心が動く”ということに大きな意味があるのですから。旧知の異性との再会にも、驚きや感動がありそう。

  • 射手座「自分よりも他人を楽しませよう」
     私生活では社交性を、ビジネス面では外交手腕を発揮したい期間です。自分がどうしたいかではなく、相手が何を望んでいるのかを優先。周りの人を喜ばせることが、ひいては幸運につながります。また個性や得意分野の違う人とコンビを組むと、何か新しいことが出来そうです。人間関係が引き起こす、不思議なケミストリーを楽しんで。満月5/29近辺は、口は災いの元。何事も簡単に安請け合いしないように。

  • 山羊座

  • 水瓶座

  • 魚座

  • 山羊座「果報者は起きて働く」
    “果報は寝て待て”という諺もありますが、この期間の山羊座は努力運。周りが活動する前に起きて、真面目に働けばそれなりの結果が出せます。慣れた仕事にも手抜きは禁物。丁寧で誠実な仕事ぶりは、必ずだれかの目に留まります。「朝活」仲間を募り、早朝からやっているカフェやご飯屋で会合を開くのもおすすめ。また健康月間でもあるので、自分に合うエクササイズを。体が変わればメンタルも強くなって一石二鳥です。

  • 水瓶座「あなたの人生の、演出家と主役を兼任しよう」
     行動力を授ける火星が水瓶座に入りました。あらゆる束縛から自由になるための、静かな闘争が始まります。あなた自身が輝くシナリオを描き、その主役を務めてください。創造性が高まるので、モノ作りやイベント開催などにもツキがあります。人を説得する際は、単に言葉だけではなく視覚的な表現を心がけるとよいでしょう。祭りや展覧会を目的に、旅行を計画するのも◎。6月下旬、愛を巡る葛藤がありそう。

  • 魚座「笑う門には福来る」
     笑い声の満ちている家には、幸福が訪れます。家族再生はこの時期の大きなテーマです。離れて暮らす家族とも連絡を取り合い、じっくり話をする機会を設けて。満月5/29近辺は、公私の区別が曖昧になりやすい。仕事で無意識にえこひいきなどしないように。愛情を司る金星はあなたの味方です。好意を素直に表現すれば、相手との距離が縮まります。6月下旬は、詩的な表現力を仕事に生かすことができます。


牡羊座の月
 -Moon in Aries-

<キーワード>

外からの刺激に対し、本能的にしてしまうリアクション
 何事も熟考するというより、早く反応することに価値を置く。
心から幸せを感じること
 自分がリーダーシップを取れる状況で、何かに全力投球しているとき。
苦手とする状況
 自分の弱さを思い知らされること。物事がシロクロはっきりつかない状況。
あなたが恐れること
 決断できない状況に陥ること。
対人面で学ぶこと
 人の気持ちに寄り添うこと。周りへの気配りをすること。


<子供時代に培われた無意識の性質>

 あなたがまだ子供の頃、世界は常に新鮮さに満ちていました。新しい刺激に興奮し、勇気をもって物事に挑戦することに喜びを感じたでしょう。牡羊座に月がある人は、自分が何をしたいか、何が欲しいのかを素早く感じることができます。そして考えるよりも前に、体が動き、行動を始めます。とにかく前に進むことが、この人たちに本能的に備わった性質と言えるでしょう。しかし前へ前へと進む過程で、実は本当にそれが自分に必要なものかどうか、わからないままに体が動いていることもあります。
 月は感情と結びついています。牡羊座の月は、心の中の感情をじっくり味わうというより、自分がどう感じたか即座に反応します。特に「怒り」や「喜び」をストレートに表に出しますが、それが周りにどんな影響を及ぼすか、などと考える余裕はありません。心の中にスイッチがあり、感情が動くと同時にそのスイッチがONになるという感じです。そういう意味では、牡羊座の月に悪気はありません。ときには正直すぎる物言いで、周りを傷つけてしまうこともありますが、内面は感じやすい子供のままです。自分の言動が引き起こす周りの理不尽な扱いにビックリし、逆に傷ついてしまうこともあるようです。
 勇気という言葉は、あなたのためにあるといっても過言ではありません。たとえ一見、おとなしそうに見える人がいたとしても、ときにはびっくりするような大胆な行動に出て、周りを驚かせたりします。勇気をもって何かに挑戦する、その緊張感をこよなく愛する人々です。牡羊座は占星術でトップに位置する星座。したがって「一番になる」「抜きんでる」という性質が備わっています。
まだ自分が何者かもわからない子供時代であっても、牡羊座に月がある人は、「個人」としての意識が強く、他の人やものに頼ることが苦手です。だれかの、また何かの助けが必要だと思うだけで、心が穏やかではなくなるのです。
 月は本来、自分にとって“快適で安全”でいられる方法を示します。牡羊座の支配星は火星であり、そのシンボルはギリシャ神話の戦いの神・アレスです。あなたの中にはアレスが象徴する闘争本能が眠っています。とするとこの月の配置は、“快適で安全”というキーワードとは相容れない部分があります。安全な場所を見つけてリラックスしたいのに、心はなぜか次の冒険に思いを馳せてワクワクしてしまったり、わざわざ困難な道を選んで戦いや争いを引き寄せてしまったりするからです。
月が牡羊座にある人は、人生には争いがつきものと考える傾向がありますが、わざわざ自分で争いの種を蒔く必要はありません。物事の第一印象は大切にしつつ、即座に反応せずに熟考するというレッスンを行ってみましょう。あなたには純粋さと素晴らしい情熱があり、たとえ失敗してもすぐに立ち直れる力が備わっています。


<人からどう見えるか、また初対面の人への接し方>

 あなたの第一印象は、それぞれの太陽星座の性質にもよりますが、話を始めるとその特徴が見えてきます。たいていの人は、あなたを「とても正直な人」と見るはずです。気になるテーマには少々前のめり気味に食いついてくる傾向がありますが、逆に興味が持てないと単に微笑んでいるか、つまらなそうな顔をしてしまうでしょう。初対面の相手にも、気になる相手には自分から話しかけ、相手の連絡先を聞き出しますが、興味のない人にはそれが顔に出てしまうかもしれません。また月が牡羊座にある人は、いつも何かに夢中になっているか、日々の予定がいっぱいで、せかせかとあわただしい雰囲気を漂わせている場合もあります。


<母親との関係(愛を得る方法)>

 月は私たちが社会で出会う人間関係をも表しています。生まれたばかりの子供にとって、母親は世界そのものです。月が牡羊座にある子供は、目の前にいる自分を愛し、育んでくれる人の期待に応えようと、自分自身を鼓舞するようになります。実際の母親があなたに大きな期待をかけたかどうかはわかりませんが、あなた自身がそう感じたことに意味があるのです。
 もしあなたに兄弟がいれば、その中で抜きんでる存在になることが重要になります。母親に気に入られるためには「戦って勝つ」必要があると感じ、勉強やスポーツなどで一番になるために頑張るでしょう。たとえ一人っ子だとしても、母の愛情を得るためには何かの道でトップをめざすことが自分に与えられた課題だと思うのです。愛情表現はとてもストレートで情熱的です。黙って待っていたのでは、母親=愛する人の関心を買うことができないからです。月が牡羊座にある人にとって、愛とは戦って勝ち取るものと映るかもしれません。
 また月が牡羊座にあると、母親からの愛情を切望する一方で、実際の母親からあまりに盲目的な愛情を注がれると、それを支配と感じて反発してしまう傾向もみられます。「愛して欲しいけど、その方法は望まない」というアンビバレントな感情を抱いてしまう場合もあります。


<人間関係の営み方や愛情の育み方>

 このような幼少時代の母親との関係は、あなたが成長過程で出会う人間関係に影響を与えていきます。友だちであれ恋愛対象であれ、自分から思いを告げなくては相手に伝わらないと感じ、まっすぐに相手にアプローチしていきます。あなたにとって他人の存在は、心の中のスクリーンに投影された登場人物のように感じられるかもしれません。「この人ってこういう人」との思い込みが強く、自分が描いたイメージと相手をだぶらせていきます。牡羊座の月は、正直さと情熱に満ちているため、その思いが伝わればつき合いに発展するでしょう。しかしごく親しい関係になるとリーダーシップを取りたがり、物事を思うように進めたがる傾向があります。またちょっとしたことで怒りを爆発させたり、相手が煮え切らない態度を取るとイライラを募らせたりもしそうです。これは幼少時代の母親との関係に起因しているかもしれません。
 また一度思いを遂げてしまうと、つまり相手に「受け入れられた」と感じると、次の興味に関心が移ってしまうこともあるようです。自分には帰る場所があるとわかった上で、新しい冒険に心が駆り立てられるのでしょう。人間関係の営み方は、自分がどう感じるかが大切であり、相手の本心を探ったり、心の機微に触れたりすることが苦手です。一方的な人間関係ではなく、友人やパートナーがあなたに理解されている、また必要とされていると感じられるように努力をしてみましょう。そしてすぐにムキにならず、じっくりと絆を深めていけるようにしたいものです。
 牡羊座の月はまた、あなたが親になったときの愛情の育み方をも暗示します。かつてあなたが子供の頃、母親に過剰に期待されていると思い込んだように、あなた自身も同じように少々押しつけがましい親になる可能性があります。子供のためによかれと思って、あれこれ口出しをする可能性もあります。彼らの自立心を促し、ゆっくりと見守っていくようにしたいものです。


<一人でいるときのふるまい>

 牡羊座の月は、単に「何もしない」状況を好みません。何かをしないより、したほうがましだと考えるからです。たとえば休日に一日、家でゴロゴロ過ごしてしまうと、何か大切なことを逃しているような感覚に陥ります。この配置は行動力を授けます。だれにも邪魔されずに、自分のペースでやりたいことをやるという感じです。家で一人で過ごしていても、より快適に過ごすために家を片づけたり、何らかの用事を見つけて動き回っていることが多いでしょう。


<安心を得るために必要なこと>

 退屈な環境に身を置くほど、あなたを「不安」にさせるものはありません。どうやったら自分や自分の周りが生き生きと活気づくかを考え、行動に移すでしょう。今手がけていることが動き始める、また明るい未来が垣間見えると、あなたの心は踊り、そしてそれが「安心」につながります。


<適性>

 牡羊座の月は「直観」やパイオニア精神に優れています。企画やアイデアが勝負とされる分野に適性があるでしょう。またじっと動かない業種より、アクティブに動ける業種、たとえばスポーツ関連、負けず嫌いなので「闘争心」が生かせる業種、そしてチャレンジ精神にも溢れるので、未知の分野の先駆者をめざすのもよいでしょう。


<ストレス解消法>

 勝ち負けのあるゲーム、アウトドア系レジャー、家の断捨離、自然を満喫できる旅行。


<健康>

 牡羊座に月がある人は、若々しくアクティブなので、健康に恵まれる人が多いでしょう。ただし支配星、火星の影響を受けるので、事故やケガなどには注意が必要です。また牡羊座は頭部を支配するので、慢性的な頭痛や歯痛、熱病、不眠症などにも気をつけて。


<太陽星座と月星座との組み合わせ>

 太陽の星座が示す基本的な性格と、月の星座が表す普段の生活における習慣的な態度やふるまい、子供時代に培われた無意識の性質や感情の本質がどのように作用し合うかを見ていきましょう。


<太陽星座>

牡羊座
 太陽と月が同じ星座にあるということは、新月前後の生まれとなります。チャレンジ精神が旺盛で、どの星座の太陽よりも物事を始める力に富む人です。自分の中の激しさや落ち着きのなさを、あまり自覚していない傾向があります。
牡牛座
  自分の大切なもの、また落ち着いた状況を侵害しようとする人に、怒りの矛先が向けられます。安定志向の太陽とます常に何か新しい刺激を求める月との間に、葛藤があります。豊かな生活を手に入れるためのビジネス手腕が備わっています。
双子座
  情報処理能力に優れた人。常に何か、“新しいもの”を探していて、世の中の動きにも敏感です。情熱的でありながら、どこか醒めた視点も持ち備えています。興味の対象が次々と変わるので、持続力には欠ける傾向があります。
蟹座
  ディフェンス能力に優れています。大切な家族や生活の安全を「守る」ためには全力で戦うでしょう。繊細でありながら、ときどき周りをびっくりさせるような大胆な行動に出ます。カッとなりやすく、その後は落ち込む傾向が。
獅子座
 元気でパワフル、いい意味で「鈍感力」があります。自分のプライドを傷つけられると、徹底的に戦います。リーダーシップに優れ、部下をやる気にさせる才能の持ち主。常に前向きですが、時には後ろを振り返ることも大切かも。
乙女座
 分析、調査能力があり、興味を持った事柄は徹底的に調べ上げるでしょう。常にやるべき何かを見つけてしまうので、心からリラックスすることが苦手です。あまり有能ではない人や、いい加減な人への怒りを内に秘めています。
天秤座
 周りとの調和を重んじる一方で、正直に生きたいという願望があり、自己矛盾を抱えやすい組み合わせ。太陽と月が正反対の星座に位置するということは、満月前後の生まれです。自分の中の激しさと上手につきあう方法を見つけましょう。
蠍座
 牡羊座の月は持続力にかける傾向がありますが、この組み合わせでは粘り強さが加わります。何事も徹底的にやり尽くす不屈の精神力があります。深く激しい感情は、裏切りを感じると爆発します。人を許すことも大切です。
射手座
 明るくポジティブで、何事にも情熱的に取り組みます。常に新しい何かを求めていて、「理想」のために戦える人です。無自覚に周りを煽る傾向があります。ある計画に人を巻き込んでおいて、その後、自分は興味を失ってしまうことも。
山羊座
 人生で確固とした業績を残したいという願望があります。情熱的に物事に取り組み、それを成し遂げた後に、なぜか満足感が得られないのは、さらなる高みを見ているからでしょう。立ち止まってリラックスすることも大切です。
水瓶座
 水瓶座の博愛主義と、牡羊座の熱狂性が結びつくと、社会的なリーダーシップを発揮できる組み合わせです。自分の精神的な自由を侵害されると、戦闘モードになるかもしれません。突然、思いつきで突飛な行動に出ることもあります。
魚座
 傷つきやすさと大胆さを備え持ったキャラクター。自分のためというより、誰かのために戦える人ですが、それが何かの代償行為である場合もあります。自分の欲求に素直になり、情熱的な牡羊座の月をうまく使えるようになりましょう。

 

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岡本翔子(おかもと・しょうこ)
心理占星学研究家。ロンドンにある英国占星学協会で、心理学をベースにした占星術を学ぶ。英国占星学協会会員。占星術と料理、コスメ、旅などを組み合わせたコラムを『CREA』『美ST』『料理通信』『ESSE』などの雑誌連載を中心に執筆。また『完全版心理占星学入門』(アスペクト)、『「月のリズム」で夢をかなえるムーン・マジック』(KKベストセラーズ)、『占星学』リズ・グリーン著(青土社、鏡リュウジ共訳)、『月のリズムで暮らす本』『月の大事典』テレサ・ムーリー著(ヴィレッジブックス、監訳)『ハーブ占星術』エリザベス・ブルーク著(東京堂出版、翻訳・監修)など、著書・訳書多数。月の満ち欠けカレンダーを記し、月のリズムを生活に生かすヒントが満載のダイアリー『MOONBOOK』は、2004年から15年続く静かなロングセラーとなっている。またウェブマガジン『CREA WEB』(文芸春秋)にて『岡本翔子の日めくり MoonCalender』を連載。いずれも数多くのファンを得ている。モロッコの砂漠で見る月に魅せられ、一年の約2か月をマラケシュで暮らす。2010年より不定期に三越旅行や風の旅行社と組んで「月の砂漠ツアー」を行っている。
FaceBook 岡本翔子のMoonBook
http://www.facebook.com/moonbook.jp/
岡本翔子オフィシャルサイト http://www.okamotoshoko.com
オフィシャルブログ http://ameblo.jp/okamotoshoko/