月の心理占星術

2020年太陽星座別
幸運を呼ぶデスティネーション

2020年が始まります。
この1年はあなたにとってどんな年になるでしょうか。
各星座別『2020年の運勢』は既にWEBにアップしてありますので、
どうぞご覧ください。

さて占星術では世界の国にも星座があるという考え方をします。
昔からその星座が決まっている国もあれば、独立後にその国の星座が決まる場合もあります。それを基に、今回は「2020年、あなたを幸運へと誘う国」を選んでみました。また国だけではなく、いわゆるラッキースポットとして、国内の旅先も考えてみました。
これは基本的に自分の太陽星座(俗にいう〇〇座生まれ)で見ます。
2020年、この国のエネルギーがあなたをパワフルにします。
必ずしも旅行に行かなくてもよいのです。ここに記されている国々に関すること、たとえばその国の料理を食べる。またその国に関する本や記事を読んでみるというのもありです。
加えて国内版、「2020年、元気と勇気が目覚める場所」も記します。
あなた自身が輝き、生きる気力が湧いてくる場所です。
どうぞ参考に、素敵な1年をお過ごしください。


2020年度版 幸運を手に入れるデスティネーション(場所)
太陽星座が喜ぶ幸運の場所へ

※こちらはご自身の太陽星座をご覧ください。

  • 牡羊座

  • 牡牛座

  • 双子座

  • 牡羊座
    オーストラリア、サウジアラビア、イギリス、キューバ
    ★勇気と元気が目覚める場所
    富士山など霊山と呼ばれる山、飛騨高山、高層ビルが並ぶオフィス街(大阪や東京)

  • 牡牛座
    フィンランド、スウェーデン、レバノン、ドミニカ共和国、カザフスタン、モンゴル、UAE(アラブ首長国連邦)
    ★勇気と元気が目覚める場所
    長崎、横浜など異国情緒を満喫できる場所、ワールドカップやオリンピックなどスポーツの祭典に行く

  • 双子座
    トルコ、オーストリア、コスタリカ、ハンガリー、パナマ、ミクロネシア連邦、タジキスタン
    ★勇気と元気が目覚める場所
    伊勢神宮などスピリチュアルスポットへ、日光、世界遺産巡り、勝沼ワイナリー巡り

  • 蟹座

  • 獅子座

  • 乙女座

  • 蟹座
    フランス、中国、ベルギー、ニュージーランド、フィジー、ドイツ、ナイジェリア、ボツワナ共和国、ポルトガル、ブルガリア、ネパール
    ★勇気と元気が目覚める場所
    東京美術館巡り、レトロな建築物を訪ねる旅、ラクジュアリーホテル巡り、牧場、フラワーパーク

  • 獅子座
    スイス、ブラジル、北朝鮮、メキシコ、ベトナム、ベリーズ、ホンジュラス、マレーシア、ウズベキスタン、カタール
    ★勇気と元気が目覚める場所
    石垣島(天体観測やYOGAのクラスに出席)、蓼科などハーブ園、植物園、オーガニック農園

  • 乙女座
    ギリシャ、モルディブ、シンガポール、インド、インドネシア、韓国、パキスタン、ペルー、ボリビア、ハワイ
    ★勇気と元気が目覚める場所
    東京ディズニーランド、大阪ユニバーサルシティ、徳島阿波踊り、各地の劇場、庭園

  • 天秤座

  • 蠍座

  • 射手座

  • 天秤座
    カナダ、アメリカ、ベトナム、アルゼンチン、バハマ、イラク、ベネズエラ、ベラルーシ、ポーランド、タイ、ベルギー
    ★勇気と元気が目覚める場所
    京都、奈良、自分の家系をひも解くルーツを巡る旅へ、富士五湖巡り、老舗旅館

  • 蠍座
    イタリア、エジプト、デンマーク、マリ共和国、南アフリカ、ロシア、セルビア
    ★勇気と元気が目覚める場所
    札幌、神戸、豪華寝台列車の旅、ショッピングモール

  • 射手座
    日本、ドイツ(旧西側)、ポルトガル、モナコ、イスラエル、ノルウェー、ニュージーランド
    ★勇気と元気が目覚める場所
    福岡&大阪(グルメ満喫)、佐賀(窯元巡り)、ホテルのエステサロン、星付きレストラン

  • 山羊座

  • 水瓶座

  • 魚座

  • 山羊座
    ギリシャ、チリ、アイルランド、イラン、フィンランド、ドイツ(旧東側)
    ★勇気と元気が目覚める場所
    東京(オリンピック観戦)、仙台、歴史探訪、砂漠

  • 水瓶座
    ネパール、モロッコ、台湾、チェコ、オランダ、ブルガリア、チュニジア
    ★勇気と元気が目覚める場所
    金沢、鎌倉など古都巡り、宮古島、伊豆七島、海はすべて幸運のデスティネーション

  • 魚座
    スペイン、スリランカ、旧ユーゴスラビア、ウクライナ、日本(第二次世界大戦以前を感じる場所)
    ★勇気と元気が目覚める場所
    山形、温泉巡りや出羽三山スピリチュアルツアー、諏訪、飛行機旅(空の上がラッキースポット)


月との出会い

 物心ついてから、あなたが初めて月を意識したのはいつの頃でしょうか。日が暮れるまで夢中で遊んだ子ども時代。ふと空を見上げると白く輝く月を見た、という人は多いのではないでしょうか。家に辿り着くまでの間に、まるで月が追いかけてくるような不思議な感覚にとらわれて、何度も振り返ってしまった経験がある人もいるでしょう。
 月は私たちにとって一番身近でなじみのある天体であると同時に、どこか謎めいていて想像力を書きたてられる存在です。実際の月を見るうちに、徐々に気づく事実があります。それはたえず変化をしているのに、その動きにはルールがあるということ。三日月から上弦、満月、そして下弦から新月とその姿を変えていくのに、一定の周期を繰り返しています。一晩過ぎただけでも月の形は変わりますが、翌月もまた同じ順序で同じ動きをします。月というのは不安定で移ろいやすいイメージを持ちながら、その不変のサイクルには合理性があるという意味で逆説的な存在です。
 人工的な光に慣れ親しんだ私たちは、家の灯りが暖炉やロウソク、また石油ランプだった頃のことを忘れてしまっています。都市生活者の多くは、夜空が完全に真っ暗闇になる黒夜を見たことがありません。人里離れた山間部やサハラ砂漠などの僻地にでも行かない限り、私たちの祖先が経験したような、新月の夜の暗闇を体験することはほとんどないでしょう。
 そんな漆黒の夜空に上る白銀の月を想像してみてください。一筋の月光はまるで矢のように地上に降り注ぎ、私たちの心を明るく照らします。かつて砂漠を旅する人の道しるべとなったのも、夜空に輝く月の存在でした。これから占星術における月の存在を、心理学的なアプローチと共に紹介していきますが、ホロスコープ(出生天球図)の中の月にこだわる前に、まず実際の月を見て欲しいのです。ぜひ折に触れ、毎月の月の満ち欠けを何とはなしに観察してみてください。占星術を学ぶ人はみんな、実際の月や天体と対峙する機会を持つべきだと私は思っています。
 とりわけ月のサイクルを何日もかけて観察するうちに、あなたと月の間には“特別な何か”が生まれます。太古の昔から常にそうであったように、月は見る人々にイマジネーション豊かな感情的な反応を呼び起こします。たとえば新月から数日後に現れる、三日月を夕暮れの西の空に発見する喜びはひとしおです。それでいて細く優雅な三日月は、どこか儚(はかな)くて、哀愁を誘うようなところがあります。それに対して満月はとても魔術的で、気分が高揚すると同時にざわざわと心が不安に駆られたりもします。そして夜空に月の出ない新月の夜は、心が静まり返り無意識の中で小さな希望が芽生えます。
 このように実際の月と占星術での月を行ったり来たりするうちに、月に関する洞察が深まっていきます。占星術家たちは、太陽や月、および惑星の動きが、地球上の生命や人間の性格、行動に関係があるという前提に立ち、何千年もの間、研究を重ねてきました。天体の影響についてはさまざまな理論がありますが、両者の間には単に相関関係が見られるというだけで、それが何であるかはいまだに謎めいています。月に関して言うと潮の満ち干のように測定可能なものや、明らかに因果関係がある事象もありますが、それがすべてではありません。とはいえ私たちはみな、月に関する明確な事実から語り継がれてはいるものの科学的根拠は見いだせないものまで、実にさまざまな形で月に反応しています。それではここからは、占星術における月が、私たちの心や感情、そして肉体にどのような影響を及ぼすのかを探ってみたいと思います。


月が象徴するもの

 生まれたばかりの小鹿の赤ちゃんが、数時間後には自力で立つ様子を映像で見たことがあります。それに対して人間の赤ん坊は立ち上がるまでに少なくとも約10か月を要します。さらに何年もの間、自分を育て慈しんでくれる存在に命を委ねることになります。生きていくための必需品を持たずにこの世に生を受けた人間は、依存できる母親、またはその代理となる存在が必要です。そのため命綱となる母親に対し、深い感情的な執着が生まれるのは当然なことといえるでしょう。
 やがて私たちは大人になり、自然な形で母親から自立する人もいれば、悪戦苦闘の末に自立という自由を手にする人もいます。昨今では「敢えて自立しない」という選択をする人たちもいますし、自立する方法がわからないまま年齢を重ねてしまう人たちもいます。話題の5080問題、つまり80代の親が50代の子供の生活を支えるという、2010年代以降の日本に多く発生している、長期化した引きこもりに関する社会問題も起きています。これは社会的、経済的な問題だけではなく、母子双方の心理的な自立にもかかわる問題です。
 本来、子どもにとって母親は「世界」そのものです。私たちは幼児期の母親との体験を通じて世界を見るようになり、母親から教えられた方法に従って自分の世話をすることを覚えます。母親が子どもの基本的な欲求を十分に満たしてくれる安全で適切な養育者の場合、親切で面倒見のよい人になるにはどうすればよいかを母親から学ぶことができます。そしてその子どもは人生を肯定し、世界は本質的に善意に満ちていると信じられる大人になります。しかし私たちの欲求が、母親に悪意があるかないかに関わらず、無視されたり、歪められたり、操られたりすると、肯定的な人生観を抱けなくなります。すると世界は悪意にあふれていて、大人になることに恐怖心を覚えたり、人生そのものがつらく楽しくないものと映るようになります。
 さてここでいう母親に対する基本的な欲求とは、単に食事や睡眠、グルーミングに限らず、「どのように扱われたいか」「何に愛情を感じるか」という感情的な欲求も含むので、個人の性質によって各自が必要とするものが変わってきます。それを表しているのが「月」なのです。出生時の月がどの星座に位置し、どんな状態であるか。それぞれのニーズに従って、自分自身の面倒を見る方法を、月は教えてくれます。月は私たちの内面にあり、たとえ子ども時代の母親との関係がよくなかったとしても、「何が問題なのか」を指し示し、その傷を癒す方法を教えてくれます。
 あなたの母親にも子どもだった時代があり、その母親からどんな形で愛情を注がれたかを想像してみるとよいでしょう。占星術というフィルターを通して親子関係を観察すると、悲喜こもごものドラマが見えてきます。あなたが成長していく過程で、母親とは違う独自の存在としての自分を区別することによって、“心理学的な誕生”が促されます。
 私たちが赤ん坊だった頃、「私は自分自身であり、たまたま肉体を持って生まれたに過ぎない」といった自我はありません。肉体とは独立した「内的な自己」という感覚は、占星術では太陽の管轄です。この特徴は成熟するにつれはっきりしてくるものです。つまり私たちが通常、〇〇座生まれと思っている太陽星座の性質は、自我の目覚めと共に現れてくるものなのです。対する月は、生まれたときからそこに存在します。幼児期の最初の経験は、肉体に関するものです。「お腹がすいた」「眠たい」「オムツが濡れていて不快だ」「触られたい」「無事でいたい」など、感覚と肉体の欲求以外は何もないはずです。幼児期にはまだ、「仕事で成功を収めたい」、「将来は〇〇になりたい」というような意志の力や目的意識は目覚めていません。幼児期の基本的で本能的な欲求が満たされると、私たちは満足し、「ここは安全な場所だ」と感じられるようになります。月は、肉体を生かし、自らの命を安全に保つための能力と関わっているということがわかります。


「安全」と「生存」を求める基本的な欲求

 月が人の心にもたらす心理的な作用を考えるとき、まず「安全」と「生存」を求める基本的な欲求について考慮する必要があります。それが十分に満たされないと「不安」が生じます。ここでいう「不安」とは、実際の生活から生じる「心配事」とは少し違います。後者は通常、「不況で給料が減らされそうだ」とか「仕事が期日通りに終わりそうもない」というように、差し迫った現実的なものが基盤となっています。しかし「不安」というのは、人生は安全ではなく、自分の身に何か悪いことが起こるのでは、という思いに他なりません。不安をかきたてる要因は人それぞれですが、ほとんどの不安は大人になってから不安を引き起こした要因とは関係なく、人生の初期に体験した「安全ではない」という感覚に根ざしています。
環境の変化や、仕事や住む場所がなくなるのではという恐怖から不安に駆られる人がいます。またある人にとっては、大切な人に拒絶されたり見捨てられたりするという脅威が、不安を引き起こします。私たちの心の中には、命を育み維持しようとする本能的な働きがあります。それこそ、月が関わる領域です。不安に駆られ、安全な状態を取り戻したいというとき、人は自分の中の月に頼ります。ホロスコープ(出生図)における月の星座とその状態が、いったいどのようなものが安心感をもたらしてくれるかを教えてくれるのです。


月の飢餓感と誤作動

 月の欲求が満たされないとき、たとえていうと月は飢餓状態に陥ります。私たち人間は、だれもが少し、何らかの形で強迫的なところがあります。なぜなら人生は常に安全だとは限らず、恐れを抱く必要がない完全な人間などいないからです。それぞれの月を表現し育む方法がわからないとき、月は間接的な表現をすることになります。たとえば身近な人から「大丈夫だよ」と優しい言葉をかけてもらうだけで安心できるのに、それが得られないとスイーツのドカ食いをしてその飢餓感を紛らわしたりします。無意識レベルで不安を感じ、安心したいときに私たちが取る盲目的なメカニズムは、代償行為に走ることです。ときとしてこのような強迫観念が私たちを乗っ取り、自分が気づかないところで何年にも渡って私たちの行動を支配することがあるのです。これは月の誤作動、つまり月が機能不全に陥っている状態です。幼児期に感じた不安が心の中でうごめいていることに気づかず、とりあえず満足感を得るための「何か」をせずにはいられない状態です。
 思春期に多く見られる拒食症や過食症といった「摂食障害」は、母子関係に端を発することが多いようですが、これも月の誤作動と言えるかもしれません。確かに私が見てきたいくつかのケースでは、母親からの自立をテーマとする人のホロスコープの月に、ある特徴があると思われます。簡単ではないかもしれませんがそれぞれの人の月を観察し、実際の食べ物ではなく心に必要な“栄養”を与えることで、月の機能不全が解消される場合があります。


月の欲求に合った“栄養”とは何かを探る

 人間の精神は実に多彩で創造性に満ちています。無意識の中にある月の欲求は、実際の食べ物を補給すればそれで事足りるというほど単純ではありません。月が欲している栄養は多岐に渡ります。実に多くの物事が「食べ物」の代わりになります。
 ある人にとっては、お金を貯め込むことで「不安」が解消されるかもしれません。これはお金が「安全」と同一視されるためです。持ち家がある、老後に必要だとされる2000万円の貯金がある、また十分な保険に入っている限り、自分は安全だというわけです。しかしだれにとっても「お金」や「財産」は、安心を与えてくれるものです。ただしお金や所有物に対する常識的な態度と、強迫観念による態度を比べると、後者には何かを失うことに対する非合理なまでの恐怖感が付随していることが多いので、その違いははっきりしています。言い換えると分別のある心配ではなく、理由のない「不安」がそこにあるということです。
 神社などの「護符」や「幸運のお守り」、また幸運を呼ぶラッキーアイテムといわれるものも、月の投影物でしょう。この種の魔術的な考えは、合理性を身につけた大人であっても、無意識の深い本能的な部分に潜んでいます。当然のことながら、これらのお守りが幸運を運んでくるわけではありません。何らかの理由で象徴的な価値を持つようになり、不安を解消し「安全だ」と思わせてくれるもので、一時的には月の栄養となるかもしれません。
 またある人にとっては他者の存在が、その人の月に栄養を与えるものになります。恋人やパートナー、子供や孫などがこれに当たります。また家族というより、ある種のクラブやサークル、共通の思想や職業のグループとの交流が、その人の「月の食べ物」になっている場合もあるでしょう。
 月の誤作動という点に戻ってみると、自分の月が何を欲しているかに気づかず、家族と自分を同一視して、無意識に家族に頼り過ぎる母親を見たことがあります。家族のだれかが自分のやりたいことを始めたり、自分の道を見つけて家を出ることになったりすると、恐怖心に駆られて感情的な反応をしてしまいます。さてあなたにとっての「月の食べ物」は何かを考えてみてください。これは出生時の月の星座を調べることで、何らかのヒントが見えてくるはずです
(方丈社の今までのバックナンバーの『各星座の月』をご覧ください)。代償行為としての「何か」ではなく、健全な形での栄養分を補給することで、あなたの人生はもっと豊かで創造的なものになるでしょう。


月の心理占星術【番外編】

各星座の月(2019年)

 


岡本翔子(おかもと・しょうこ)
心理占星学研究家。ロンドンにある英国占星学協会で、心理学をベースにした占星術を学ぶ。英国占星学協会会員。占星術と料理、コスメ、旅などを組み合わせたコラムを『CREA』『美ST』『料理通信』『ESSE』などの雑誌連載を中心に執筆。また『完全版心理占星学入門』(アスペクト)、『「月のリズム」で夢をかなえるムーン・マジック』(KKベストセラーズ)、『占星学』リズ・グリーン著(青土社、鏡リュウジ共訳)、『月のリズムで暮らす本』『月の大事典』テレサ・ムーリー著(ヴィレッジブックス、監訳)『ハーブ占星術』エリザベス・ブルーク著(東京堂出版、翻訳・監修)など、著書・訳書多数。月の満ち欠けカレンダーを記し、月のリズムを生活に生かすヒントが満載のダイアリー『MOONBOOK』は、2004年から15年続く静かなロングセラーとなっている。またウェブマガジン『CREA WEB』(文芸春秋)にて『岡本翔子の日めくり MoonCalender』を連載。いずれも数多くのファンを得ている。モロッコの砂漠で見る月に魅せられ、一年の約2か月をマラケシュで暮らす。2010年より不定期に三越旅行や風の旅行社と組んで「月の砂漠ツアー」を行っている。
FaceBook 岡本翔子のMoonBook
http://www.facebook.com/moonbook.jp/
岡本翔子オフィシャルサイト http://www.okamotoshoko.com
オフィシャルブログ http://ameblo.jp/okamotoshoko/