ミッドライフ・クライシス -占星術と歩く中年期の危機-

ミッドライフ・クライシス

-占星術と歩く中年期の危機-

ミッドライフ・クライシスとは、四十代から五十代前半にかけて経験される心理的・感情的な不安や葛藤のこと。そんな、さまざまな出来事に直面している人たちを、岡本翔子さんがインタビューします。
困難にぶつかったとき、占星術を通して人生を振り返り、今後の豊かな未来を探っていく歩き方、あなただけの生き方を、岡本さんとともに見つけてみませんか。


第6回(2026.1.28)
ケーススタディ 4

D氏(50代)  税理士 / 既婚 / 蠍座
D氏の心理タイプデータ
D氏の心理タイプのバランス表をポイントで計算した場合 ※各惑星のポイント表は第2回をご覧ください。

 『中年期の危機』をテーマにさまざまな方にお話を聴く、というスタイルで始めた企画ですが、四十代で人生の転換期を迎え、転職や離婚などを経験する人がいます。その一方で表面的な変化はあまりなく、順風満帆に見える中年期を過ごす人もいます。そう見える人々の内面では何が起こっているのか、いやさしたる変化はないのかを知りたいと思い、ある人物に白羽の矢を立てました。
 ミッドライフ・クライシスという言葉の響きが、これから中年期を迎える人に不安や恐怖ではなく、期待や希望も抱くきっかけになればと思ったからです。

子ども時代の記憶、突然、母がいなくなるトラウマ

 D氏は長年、私の経理を担当する計理士さんです。中肉中背、いつもスーツ姿で眼鏡をかけ、腰が低く穏やかな笑みをたたえています。初めて出会った頃、彼はまだ二十代後半でしたが、星座が蠍座とは当初から知っていました。「口が堅い、秘密主義、研究心や探求心に優れる、実は情が深い」などという蠍座の典型的な性質が服を着ているような人、という印象です。このたび、彼から51歳にして税理士試験に受かったという報告を受けたのをきっかけに、インタビューをお願いすることにしました。

「東京の城北地区で生まれ育ちました。両親は毛沢東思想に影響を受け、学生運動もやっていたようです。物心ついた頃から、父親は中国語がペラペラで、貿易会社に勤めていました。港に入ってくる中国の船の水先案内人などもやっていました」
 D氏は1974年生まれですが、ご両親はかつて全共闘世代と呼ばれた1940年代後半生まれ。学生運動を通じて社会改革をめざした世代です。D氏のホロスコープを紐解くと太陽・水星・金星・火星と主要な天体が蠍座にあります。しかし幼少期の気質を表す月が射手座に位置し、海外と関わりが深く、移動の多い子ども時代を表しています。
「母は日本で中国語を教えていました。私が小学二年生のときに、長春にある大学から日本語講師として招聘されて、母と二人、中国で暮らすことになりました。当時は昭和五十年代、現地の子どもたちとは全く洋服が違うので、どこに行っても好奇の目で見られました」
 D氏が私の経理を担当するようになってから30年が過ぎますが、初めて聞く話です。そこから私は彼の子ども時代の数奇なエピソードに、惹き込まれていきます。
「当時はホテル住まいだったのですが、ある日私が現地の小学校から帰ると、ホテルの荷物がすべて消えていて……。中国人の運転手さんが自分を迎えに来て、彼に抱きかかえられて連れ去られるのです。泣き叫び、もう恐怖のどん底です。実は母親が病気になり入院したのですが、それを知らされたのはずいぶん経ってからでした。中国残留孤児の家庭に引き取られてそこで3か月過ごしました」
 ええ~っ!それはトラウマになるような恐怖体験です。私の頭の中では、山崎豊子作『大地の子』がドラマ化された映像が再生されました。それ以前にも貿易をしていた父親と、また家族旅行で夏休みに中国に行くこともあったとか。
「実は5歳くらいのとき、やはり母親に連れられて台湾の高雄で登山をすることになり、山小屋で目覚めたら母がいない(笑)。先に散歩に出ちゃったのですが、山小屋の人が温かいミルクを出してくれたのを覚えています。だから自分には、“突然母親がいなくなるというトラウマ”があるのです」
 そういう話を淡々と語るD氏を見るにつけ、深い感情を内に秘め、容易なことでは動じない蠍座だと感じずにはいられませんでした。中国残留孤児の家庭で過ごした後、快復した母親とも再会して、D氏は日本に帰ります。その後、彼には10歳年の離れた弟も生まれて、つかの間の穏やかな日々を過ごすのですが。

思春期、父親の破産、突然の失踪

「中学1年で父親が貿易会社を辞めて独立するんです。いわゆる脱サラというやつです。当初は商売も順調でしたが、そこで天安門事件が起こります。それですべてが終わるんですね。中国との取引ができなくなりました。15歳の頃です。当時家を買うという話もあったのですが一気になくなり、毎日父が家にいるように。今思うと引きこもり状態です。その後ロシアとの貿易で挽回しようと試みるもうまくいかず、借金取りから電話が来るように。そんな日々が続きましたが、私が20歳になった頃、父が忽然と消えました。失踪したんです」
 思春期真っただ中のD氏にとって父親の破産、そして突然の失踪は、自分の将来をも脅かす大事件だっただろうと想像できます。ここで改めてD氏の出生図について、彼がどんな心理タイプなのかを見てみることにしましょう。

 ホロスコープを構成する10天体のうち、6天体(中でも蠍座に4天体が集中)が水の星座に集中しています。水の星座は、心理学者ユングのいう心の4機能では感情機能に対応するので、D氏は紛れもなく情感に優れる感情タイプということになります。加えてサブ機能として、ひらめき重視の直観機能が挙げられます。火の星座である射手座に月と海王星が位置しているからです。風の星座(合理的な思考機能に対応)は少なく、地の星座(五感に優れる感覚機能の対応)に至ってはゼロというかなり極端なバランス配分だとわかってきました。

「本を読むのが好きな子どもでした。『三国志』や『水滸伝』が大好きだった。小学生向きの解説付き、夏目漱石の本もよく読みました。勉強は嫌いでしたね。漠然と進路を決める際には、今思うといい加減な理由ですが、ちょっといい、商業科のある高校に入りました。営業は絶対にイヤだし、工場勤務なんて無理無理(笑)。外回りより、事務などの内勤がよかった。卒業後は経理の専門学校に行きましたが、簿記の授業が面白くてハマりました」
 感情機能が発達している人は、「好き・嫌い」をフィーリングで感じ取ります。「これだけは無理」なものを消去していくうちに、好ましいものが残るというパターンでしょうか。D氏の後の計理士人生はここから始まります。
「経理というのはルールが全部決まっていて、イメージでいうとパズルのようです。特に推定簿記、最初と真ん中のピースが抜けていて穴埋め式なのですが、それが大好きでした。税理士コースでしたが、とりあえず簿記の資格を取り、20歳で就職しました」
 推定簿記というのは、まず全体像を直観で描いてから穴を埋めていく作業です。完成図を予測し、そこから逆引きしてピースを埋める作業は、D氏のサブ機能である直観機能を使うワクワクする作業だったのでしょう。

給料よりも納得できる仕事がしたい

「20歳で建築業の経理部に入ります。そこを1年10か月で辞めたのは消費税率が3%から5%に上がり、建築業界が不況に突入したからです。当時の課長が、経理が好きだったら会計事務所に行ったほうがよいとアドバイスをくれたので、22歳で新宿区にある会計事務所に転職しました」
 その会計事務所では、何の知識もないのにいきなりお客様を担当することになり、仕事ができなくて散々怒られたとか。そして記念すべき一社目の顧客である社長さんの名字が、奇遇にもD氏と一緒だったことなどを話してくれました。その事務所では約5年間、彼が27歳になるまで勤めますが、個人や会社を含め15ものクライアントを担当し、徐々に仕事を覚えていったそうです。
 その間にD氏は若くして結婚します。そのいきさつについても話を聞くことができました。
「結婚したのは26歳です。出会ったのは仕事場近くの居酒屋で、向こうも仕事帰りに友だちと飲みに来ていて仲良くなりました。グループ交際を経て結婚することになるのですが、母親には大反対されました。理由はまだ早い、というのと奥さんが4歳年上だったからです。結婚式の1週間前に、式に出てくれと2人で頼みに行ったんですよ」
 知らなかった。そんな大恋愛の末に結婚したとは。ちょっと意外なエピソードです。その後、27歳でD氏は現在も勤めている港区にある別の会計事務所に転職することになります。そこのボスは公認会計士の資格を持っています。私はてっきり、お給料がいいから転職をしたのだろうと思っていたのですが、

「うう~ん。仕事をもうちょっとちゃんとやりたかったからです。しっかり計画を立てて仕事に取り組みたかった。今のボスは公認会計士の資格を持っていますが、当時は自分を含めてたった3人の小さな事務所でした。転職については奥さんに泣かれました。給料も下がるし、なんでその年で転職するの? ありえないと」
 お給料よりも納得できる仕事がしたいと願ったD氏ですが、改めて出生図の惑星配分が水の星座の蠍座に集中している感情タイプだなと感じました。金銭よりも人と人との絆や、自分が納得できる仕事のやり方を優先したかったのでしょう。蠍座は一見物静かですが、一度こうと決めたらその意志は揺るぎがない頑固な星座です。たとえ奥さまに反対されようとも。

「転職後は29歳で長女が誕生し、31歳で次女が生まれました。勝手に消えた父親のことは、ずっと恨んでいました。でも長女が生まれたとき、不思議なことにその恨みが消えました。父の友人から中国地方のある都市に父が住んでいると聞き、きっと孫の顔が見たいだろうと、一度だけ会いに行ったことがありました。そして新しい会計事務所では順調に顧客も増えて、所員も3人から7人に増えます。自分も家族が増えて子育てにも参加し、三十代は忙しく過ぎていきました」
 優しい、優しすぎるな、D氏。彼のそんな壮絶な家庭環境を知る由もなかった私ですが、海外でときどき可愛い子供服などを見つけると、D氏のお嬢さんにお土産を買っていきました。そんなとき彼の顔は一瞬、冷静な計理士から愛情深い父親の片鱗をのぞかせ、とても微笑ましかったことを思い出しました。

中年期、未発達だった心の機能が無意識の扉をこじ開ける

 さてこの企画の本題です。中年期の危機と呼ばれる四十代に入ってから、身辺に何か具体的な変化があったか、また当時の心模様などを教えてほしいとD氏に話を振ってみました。

「そうですね。仕事で大きな変化はなかったと思います。(しばらく考えた後)あ、そういえば2017年の春、この仕事を始めて最初に経理を担当した、同じ苗字の社長さんがいるとお話ししましたよね。彼が亡くなるんです。彼には散々叱られてズタボロにもなりましたが、自分が転職するときについてきてくれました。前の会計事務所から、当時はまだ小さかった今の事務所に、一緒に移ってくれたんです。彼にはとても恩義を感じていました。私は42歳になっていました」
 22歳で本格的に経理の仕事を始め、当時の会社に5年間勤めたD氏ですが、顧客であるその社長さんに叱られつつも信頼関係を深めていったのでしょう。そして不安と期待の入り混じった転職という人生の大きな決断に、「君についていくよ」と引き続き経理を依頼してくれた社長さん。彼の選択はD氏の背中を押し、きっと勇気を与えてくれたことでしょう。
 占星術でミッドライフ・クライシスに関係する惑星は、公転周期が84年の天王星です。D氏の出生図の天王星の位置は天秤座の29度です。その社長さんの訃報が届いた2017年春には、ちょうど正反対の牡羊座24度付近を運行し、数か月後には29度に達しました。恩のある社長さんの死と、天王星のハーフリターン(半回帰)がちょうど重なっていたことになります。
「その社長さんは元々証券マンで、アメリカに渡って銀行などで働き現地で結婚。日本ではエステなどに使う高級コスメを販売する会社を興しました。社長さんが他界してからは、その息子さんの日系アメリカ人が会長に就任、日本側で長年働いていた女性が社長になり、二人体制で会社を経営することになります。私は引き続き、亡き社長が考えていた方向性を維持させてあげたいと思っていました。それが恩のある社長に報いることだと」
 一方で長年その会社に尽くしてきた女性社長は、これからは自分のやり方で会社を経営したいと思うように。対するD氏は役員会などで、経理上の問題点を提示するようになります。双方の理想と現実がぶつかり合い、その会社との契約は2024年に終了します。
 中年期の危機を迎えると今までの仕事のやり方が否定されたり、うまくいっていたはずの人間関係を再構築せざるを得ないような問題が起こったりします。仕事や生活には大きな変化はなくても、D氏の四十代は仕事の進め方や顧客との関わり方を再考させられる時期だったかもしれません。

「前の経理事務所を辞める27歳の頃から、いつかは税理士試験を受けたいと思っていました。でも計理士の仕事というのは10月から5月までが繁忙期で帰りが終電になる日も多く、試験は1年に一度、8月第1週目です。6月と7月しか試験勉強に充てられません。何年か勉強し、そのうち子育てが忙しくなり、また何年かやって断念する、を繰り返していました。それがコロナで電車通勤がなくなり、勉強時間を捻出できるようになりました」
 四十代後半に差しかかる頃、D氏の本気スイッチが入ります。税理士試験の中の5科目中2科目は、大学院に通って修士論文を書くことで免除されるとのこと。そこでD氏は一念発起して会計専門職大学院に通い、2年間ひたすら勉強して修士論文を書き上げます。
「授業料は200万円くらいかかりました。コロナ禍でしたがマスクをして授業を受け、まず簿記論、財務諸表論、固定資産税の3科目をクリアしました。修士論文は『交際費課税について』、この業界ではあるあるのテーマです(笑)」
 中年期を迎えると、今まで使ってこなかった未発達の心の機能が、無意識の扉をこじ開けて表面に現れてきます。D氏の場合、出生図に風の星座も少ないので、人生の前半ではあまり思考機能を使ってこなかったかもしれません。風の要素が少ないと、言いたいことを言語化する能力が弱く、人によっては知的コンプレックスを抱く人もいます。四十代で大学院に行き、修士論文を書くという行為は、眠れる思考機能を目覚めさせるよい訓練になったでしょう。

「D氏の電卓のおかげで店が建った」

 そして五十代を迎え、晴れて税理士試験にも合格したD氏には、新たな挑戦が待ち受けています。それは今の会計事務所を辞め、独立することです。 「現在の事務所の所長から、共同経営の話も出たのですが、彼とは少し仕事の方針が違うのです。所長は企業というか、しっかり単価の取れる顧客が欲しい。でも私はどちらかというと“入り込みたい”んです(笑)。私でなくてもいいクライアントではなく、私を求めてくれる人を探しにいきたいのです」
「ある顧客の話をします。最初は自宅の一角で始めたジュエリー制作ですが、努力して会社を興し、やがては原宿で店舗を出すまで成功しました。そこの女性社長が『D氏の電卓のおかげでコレ(店)が建った』と。グサッときました。これまで働いてきて一番うれしかった言葉です」
 お話を聞きながら、私は心の中で「うわっ、典型的な蠍座発言、いただきました!」と小躍りしました。そう、蠍座は仕事に、また関わった人にも深く深く入り込みたいのです。口が堅くて愛情深い蠍座ならではの発言でした。きっとD氏は経理=金銭という数字を通じて、顧客の人生に深く関わり、その人が望む人生を送れるように背後から支える仕事がしたいのでしょう。
「お客さまの一言ひとことが大切。それが仕事のモチベーションになります。だから私は経営オンリーではなく、やはりお客さまの担当としてやっていきたいんですね」
 世の中にはいろんなタイプの税理士さんがいます。D氏にはその豊かな感受性でクライアントの背後にある想いを汲み取り、彼らが幸せになる方向へと導く水先案内人になってほしいと思いました。

 今後最大の課題は、彼のホロスコープで一つの惑星もない地の星座(感覚機能に相当)を意識し、自分の経験やアイデアをきちんと仕事や金銭という報酬に結びつけていくことにほかなりません。これからは苦手な営業にも挑戦して、しっかりと利益を上げていってほしいと思います。独立の際にはきっと彼の奥さまが重要な役割を果たすことになるでしょう。なぜなら奥さまは地に足のついた山羊座だからです。自分の苦手な機能を、パートナーや子どもを通じて学んだり補ったりすることはよくあります。また地の星座が欠けていると、自分の肉体の変化に無頓着なので、今後はもっと健康にも気をつけてほしいと思いました。

人はそれぞれの物語を生きて成長する

 さて最後に私は気になっている質問をしてみました。
「幼少期に外国での恐怖体験があると、海外旅行に行くのも躊躇します?」
D氏は笑いながら答えてくれました。
「いや結婚してからは家族でバリ島や台湾、ベトナムにも行きました。うちの奥さんはホテルのエステに行くのが好きなんです。そういうとき私は娘たちとプールで遊ぶのですが、片時も絶対に離れませんっ(笑)」
 そんな心配性の父親に育てられたお嬢さんたちも今では立派に成長し、それぞれ仕事を持ち、独立して暮らしているそうです。

 中年期に目立った変化がなかった人の話が聴きたい、と思って始めたD氏へのインタビューですが、人間の心の中は複雑でとても深い。そしてどの人にも固有の物語があり、そのストーリーを生きる過程で人は大きく成長することができるのだと確信を深めました。


著者 岡本翔子(おかもと・しょうこ)
心理占星学研究家。ロンドンにある英国占星学協会で、心理学をベースにした占星術を学ぶ。英国占星学協会会員。
『完全版 心理占星学入門』(文春e-Books)、『「月のリズ ム」で夢をかなえるムーン・マジック』(KKベストセラーズ)、『占星学』リズ・グリーン著(青土社、鏡リュウジ共訳)、『月の心理占学』(方丈社)、『月 のリズムで暮らす本』『月の大事典』テレサ・ムーリー著 (ヴィレッジブックス、監訳)『ハーブ占星術』エリザベス・ブ ルーク著(東京堂出版、翻訳・監修)など、著書・訳書多数。
月の満ち欠けカレンダーを記し、月のリズムを生活に生かすヒントが満載のダイアリー『MOON BOOK』は2004年からのロングセラーで、2024年からWEBサイト版がスタート。『MOON BOOK 2025』がサイト内で発売中。自身が毎年発行する『MOON CALENDAR』(リボンシップ)も好評発売中。
また、占星術と料理、コスメ、旅などを組み合わせたコラムを『CREA』『美ST』『料理通信』『ESSE』などの雑誌連載を中心に執筆。『CREA』、「CREA WEB」「婦人画報」など多数の女性誌にも、月間星占いや月星座占い、ムーンカレンダーを連載中。毎年、各地でセミナーやイベントを行い、開催ごとに盛況となっている。
モロッコの砂漠で見る月に魅せられ、三越旅行や風の旅行社と組んで不定期に「月の砂漠ツアー」を行っている。
FaceBook 岡本翔子のMoonBook https://www.facebook.com/moonbook.jp/
岡本翔子オフィシャルサイト http://www.okamotoshoko.com
オフィシャルブログ https://ameblo.jp/okamotoshoko/
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岡本翔子監修WEBサイト「MOON CH」 https://www.moonch.jp


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