書 籍

これから出る本

もうひとつのモンテレッジォの物語

12月16日発売

内田洋子・モンテレッジォ村の子供たち 著
四六判 208頁 オールカラー
定価:1,500円+税
ISBN:978-4-908925-55-9


<書籍予約ページへ>
Amazon e-hon rakuten


1冊の本の中に2冊の本をカップリング!
写真とカラフルなイラストが満載!
著者とモンテレッジォ村の人々との心温まる交流と、村の子どもたちが自分たちの村の歴史と向き合っていく姿を描き出すエッセイに、村の子どもたちが作った絵本、『かごの中の本』の全訳をカップリングした1冊。

 

著者 内田洋子 Yoko Uchida
1959年神戸市生まれ。
東京外国語大学イタリア語学科卒業。通信社ウーノ・アソシエイツ代表。
2011年『ジーノの家イタリア10景』(文藝春秋)で日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞。
著書に『ミラノの太陽、シチリアの月』(小学館)、『イタリアの引き出し』(CCCメディアハウス)、 『カテリーナの旅支度 イタリア二十の追想』(集英社)、『皿の中に、イタリア』(講談社)、 『どうしようもないのに、好き イタリア15の恋愛物語』(集英社)、『イタリアのしっぽ』(集英社)、 『イタリアからイタリアへ』(朝日新聞社)、『ロベルトからの手紙』(文藝春秋)、 『ボローニャの吐息』(小学館)、『十二章のイタリア』(東京創元社)、『対岸のヴェネツィア』(集英社)、 『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』(方丈社)。

翻訳書に『陽気に でもほどほどに』(カルロ・マリア・チボッラ著、時事通信社)、 『イタリアを食べる』(ステファニア・ジャンノッティ著、PHP研究所)、 『パパの電話を待ちながら』(ジャンニ・ロダーリ著、講談社)などがある。