書 籍

これから出る本

かしこいこどもに育つ礼儀と作法 わかりやすく教える小笠原流礼法

10月31日発売

小笠原清基 著
B5判変形 120頁
定価:1300円+税
ISBN:978-4-908925-54-2

 

「なぜ正しい姿勢をしなくちゃいけないの?」「なぜ人に挨拶しなくちゃいけないの?」「なぜ箸をきちんと持たなくちゃいけないの?」。お母さんが子どもに聞かれてこまるような礼儀の疑問から、きちんとした挨拶のしかた、正しいごはんの食べ方まで、室町時代から歴史の中で時代とともに培われてきた小笠原流礼法の中から、なぜこの作法、礼法が代々伝えられてきたのか、その由縁も含めて「子ども時代に身につけてほしい礼儀、マナー」を厳選して解説します。

 

 ◆著者 小笠原清基(おがさわら・きよもと)

1980年7月、31世宗家小笠原清忠の長男として東京に生まれる。3歳より稽古を始め、5歳より小笠原流の諸行事に関わる。小学5年生で鶴岡八幡宮の流鏑馬神事において射手をつとめる。大阪大学基礎工学部卒業後、筑波大学大学院にて神経科学博士を取得し、博士論文が研究科長賞に選ばれる。家業を生業としないという家訓から現在製薬会社にて癌の治療薬の研究を行いながら、週末などを利用して流鏑馬をはじめとした流儀の継承につとめている。